死相
顔にこのサインが表れたら死期が近い?

様々な情報にあふれている人間の顔。その人の性格やその時の気分だけではなく、時には死期を教えてくれることもあります。死期が近づいた人間に表れる特徴的なサインをご紹介します。
顔に影ができる
顔には凹凸があるので、影が出るのは当たり前ですが、死相の影は不自然なほどくっきりと表れるのが特徴です。複数人で写真を撮った時がわかりやすく、他の人と比べ、一人だけ顔の影が黒くはっきりと表れた場合は要注意。中でも、顔の真ん中にまっすぐと影が差すのは特に危険な状態です。
顔がぼやける
顔がなんだかぼんやりとして見える、あるいは顔が二重に重なって見えるという場合も死相の影響だと考えられます。これは、その人の存在が、この世のものかあの世のものかが曖昧になることで、この世としての存在が消えかけている証です。
おでこに縦の線が入る
インドのチャクラの思想では、おでこは第6のチャクラが開く場所であり、「第3の目(サードアイ)」がある場所です。ここに縦線が入ることは不吉だと考えられています。縦線が黒ければ黒いほど身に危険が迫っており、青みがかった黒色の場合は、今後の行動次第で助かる可能性があります。
鼻から上のパーツに赤い筋が出る
事故に遭う可能性がある場合、鼻から上のパーツに赤い筋が出ることがあります。具体的には、目を切り裂くような縦筋あるいは横筋、鼻を斜めに走る筋、右の眉から眉間に向かって伸びる筋です。筋が一本だけなら、ケガだけで命は助かる可能性がありますが、他の死相と合わせて出た場合、かなり危ない状態だと言えるでしょう。
顔以外にも死相は表れる
顔以外にも、身体や行動に死相が表れることもあります。もし身近な方にその兆候が見られたら、死期が近づいているサインかもしれません。今後の動向を注意深く見守って差し上げてください。
右手をじっと見つめる仕草
手に何かがあるわけでもないのに、自分の手をじっと見つめる仕草をしていたら注意が必要です。これは「右手鏡」と言われる行為で、亡くなる前の人がする行動だと言われています。
体臭が変わる
「甘酸っぱい臭い」や、「錆びた鉄のような臭い」など、人によって臭いの感じ方は様々ですが、普段接している人から嗅ぎなれない臭いがしてきたら、その人に死期が近づいている可能性が高いでしょう。
黒いオーラが視える
死相が出ている人は、黒く重たいオーラをまとっています。黒いオーラがはっきりと視えなくても、身近な人と会った時、「今日はいつもと違って雰囲気が重たいな」と感じたら、死期が迫っている可能性があります。
死相が出ているからといって、必ずしも死に至ることはありません。今後の行動次第で、運命を変えることも可能なのです。もしご自身や身近な人物に死相と思われる兆候が見られたら、どうか落ち着いて行動するように心がけてください。